マンション向けのEV用充電器に補助金
「EV用充電インフラ補助金」
川崎市にマンション、共同住宅向けのEV用充電器に対する補助金が創設されました。
(制度と申請方法)
市内の7割が共同住宅、マンションであるため、その駐車場にEV自動車用のスタンド型充電器やコンセント型充電器を設置するための補助金制度です。まずは国の補助金を申請します。設備費用の50%、上限35万円、工事費用の100%、上限135万円です。さらに国の補助を除いた額の3/4を市が補助します。
(充電器の設置方法)
複数人で利用するシェア型と個別設置型があり、個別設置型では、個別駐車スペースにコンセントを設置して駐車中に充電、メーター等で個別利用電力を測定します。
シェア型は複数人で利用するために充電前後で車を移動するためのスペースと利用時間の管理・予約するアプリなどが必要です。
(自己負担額)
普通充電器の場合は、設置合計額が140万円でも自己負担額は7.5万円。充電用コンセント5基の場合、設置合計額210万円でも自己負担額は13万円程度です。







