平瀬川護岸工事:洪水防止の監視カメラ、水位計の設置方法を検討中

その8工事期間は今年4月から来年3月まで
その8工事は、前橋下流の左岸で工期は今年4月から来年3月まで。その7工事は、今年3月までかかる予定でしたが、鋼管杭は昨年10月下旬に終わり、5か月も空白期間が出てしまいました。むねた議員は、年度途中に工事が完了した場合は、国の補正を活用したり、前回のように、単年度の契約から複数年度の契約なども活用して、工期の短縮を要望しました。
工期中の前橋の通行止めと左岸通行止め区間と期間
左岸の側道は、2か所で5月中旬~11月ころまで、歩行者・自転車を除き車両通行止め、前橋は、5月下旬~10月下旬まで歩行者と自転車を除き車両通行止めとなります。

工事被害について、生活・人命にかかわる場合は市が対応を
周辺の住宅から聞き取り調査をしたところ、家屋のひび割れやドアの立て付けなど生活に関わるところは「市のほうで業者を頼んでやってくれた」という方もいました。しかし、市から「業者に見積もりを出してもらうように」言われ、市に示したところ「基準額が提示され、基準額しか出せない」と言われたところもあるようです。むねた議員は、特に生活ができなくなったり、人命にかかわるようなケースは、早急に対応して被害者が自己負担しないで済むような方法を要望しました。
新井台橋から釈迦堂橋までの工事完了は28年度、事業費は41億円
新井台橋から釈迦堂橋の区間の完了は2028年度で、総事業費は41億円ということですが、現在は、国と市で1/2ずつ出しており、県は負担していません。むねた議員は、県にも工事費用を出してもらうよう要望しました。
豪雨対策の監視カメラ・水位計は県が検討中
監視カメラと水位計の設置は、県が、現在設置方法を検討中ということです。むねた議員は、今年の台風シーズンにできるだけ間に合うように設置することを県に求めました。






