むねた裕之
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宮内新横浜線(子母口住宅前)横断歩道と鷹巣橋の信号の再設置を

宮内新横浜線の子母口工区は、工期途中に中央付近の横断歩道と鷹巣橋の信号が県道交差点に移設され、23年8月に完成しました。住民説明会では、多くの方々から移設に反対の意見・要望が出ていたにもかかわらず、移設を強行した結果、県営住宅の真ん中を分断し、子母口小と東橘中の通学路となっていた個所から信号と横断歩道がなくなりました。

横断歩道はバス停利用する通勤者、県営住宅、買い物の方が再設置を希望

むねた議員は、県営住宅の前のバス停の平日のバスの便数は約600便にも上り、このバス便を使うために、特に朝は通勤者が、夕方は買い物をした方がバス停を利用する前後で、横断歩道があった場所を渡っており、「前にあった横断歩道を復活してほしい」との強い要望があることを紹介しました。

鷹巣橋の信号は川沿いの通学生徒にとって必要

鷹巣橋の信号は、川沿いを通学の生徒、通勤者、自転車、車にとってはなくてはならないものです。2030年からは等々力大橋が開通し、交通量は今の4倍にもなります。また、中央付近の横断歩道は、分断された県営住宅の住民やバス停を利用する人たちにとっては、なくてはならないものです。むねた議員は中央付近の横断歩道と鷹巣橋の信号の再設置を強く要望しました。